QAソリューション
上流の品質設計から
運用フェーズの継続検証まで、
スピードと品質を両立します。
Story
私たちのストーリー
私たちは、オフショアの難しさを何度も経験してきました。
-
テスト仕様通りに進めているはずなのに、期待とズレる。
-
ホウ・レン・ソウがなく、安心して任せきれない。
-
「テスト済み」なのに、不具合が残っている。
-
日本の仕事に対する考え方
-
ホウ・レン・ソウ
-
お客様、ユーザー視点で考える姿勢
-
違和感を見逃さない感覚
こうした「品質を支える仕事のマインド」まで含めて、教育を続けてきました。
その結果、
-
2名のスポット案件から始まったあるプロジェクトは、
現在35名体制の継続案件へと成長しました。 -
ユーザー目線で日本のお客様とベトナム開発者を繋ぐ、
コミュニケーター兼テストエンジニアも誕生しました。
実際にプロジェクトをご一緒する中で、「使ってわかる品質」を
感じていただけると考えております。
Pain Points
このような課題を抱えてませんか?
-
01
QAリソースを必要なときに
必要な分だけ確保するのが難しい -
02
オフショア活用で、コミュニケーションコストが
膨らんでしまっている -
03
テストの品質が
属人化してしまっている -
04
開発スピードにQA体制が追いつかず、
テストがボトルネックになってしまっている -
05
内部チームだけでは、品質向上が難しい
Approach
私たちの解決アプローチ
-
01
必要な分だけ、
柔軟にアサインスポット・人日単位での依頼に対応。突発的な負荷増や短期プロジェクトでも、必要なリソースを必要なときに確保できます。固定契約に縛られない、伴走型のQA体制を提供します。
-
02
100%日本語対応で、
ダイレクトに
コミュニケーション通訳を介さず、仕様の細かなニュアンスまでダイレクトに伝わります。日本の商習慣も理解したスタッフたちが、国内チームと同等のスピード感でプロジェクトを推進し、コミュニケーションコストを最小化します。
-
03
ISTQB準拠の
テストアプローチで、
再現性のある品質保証ご相談内容に合わせたテスト計画を作成し、QAスペシャリストが、ISTQBの知見をもとに世界基準のテスト技法で検証を実施。担当者の感覚に依存せず、誰が担当しても一定品質を担保できる体制を構築します。
-
04
AI駆動の効率化で、
開発スピードに追従仕様レビュー、テスト観点洗い出し、テストデータ生成をAIで効率化し、探索的テストを実施。 スプリントごとの素早いフィードバックを実現し、高速なリリースサイクルを支えます。
-
05
独立した第三者の視点で、
見落としを防ぐ開発チームから独立した中立的な立場で検証を実施。リリース前の「点」の品質と、開発サイクル全体の「線」の品質を両面から支援。内部視点では見落とされがちな品質課題を客観的に洗い出します。
Examples Of Services
サービス一例
QAスペシャリストとAIを組み合わせ、上流の品質設計から運用フェーズの継続検証まで、
開発サイクルに寄り添う品質保証を提供します。
-
ソフトウェアテスト
ISTQB保有者による中立的な第三者検証。Webサービス・業務システム・モバイルアプリなど、幅広いシステムに対応し、機能テスト・回帰テスト・多端末検証まで網羅的に実施します。AIを組み合わせた検証プロセスで、属人化しない一定品質を担保します。
-
ゲームテスト
スマートフォン・コンシューマー・PCゲームに対応した専門的なテストサービス。機能検証、フリーズ・クラッシュ検出、進行不能バグの洗い出し、多端末動作確認まで網羅。ゲーム特有のテスト観点と豊富な実機環境で、リリース品質を支えます。
-
テスト運用支援
開発チームの一員として参画し、スプリントごとのテスト設計・実施・フィードバックを継続的に支援。アジャイル開発の高速なリリースサイクルに追従し、品質をボトルネックにしない伴走型のQA体制を提供します。
-
テスト設計・品質設計
要件定義・仕様策定の段階から参画し、テスト計画・テスト項目書・品質基準を設計。仕様の曖昧さやリスクを早期に発見し、開発フェーズに入る前に品質の土台を整えます。
AIを活用した仕様レビューにより、QAスペシャリストの知見を仕組みとして提供し、「品質の手戻り」を未然に防ぎます。 -
QAコンサルティング
開発組織やプロセスに踏み込んだ品質改善のコンサルティング。QAスペシャリストとAI活用で、QA体制の構築、プロセス改善、不具合分析、リスク分析など、組織全体の品質力向上を支援します。
-
LQA
翻訳・ローカライズされたコンテンツの言語品質を検証。表現の自然さ、文脈との整合性、用語の統一、UI上の表示崩れまで、ネイティブ感覚で確認します。日本語ネイティブによる検証はもちろん、対応言語はご相談ください。
Project Workflow
プロジェクトの流れ
ソフトウェアテスト/ゲームテストサービスを例に、お問い合わせから納品までの流れをご案内します。
-
ヒアリング
プロジェクトの目的、検証範囲、スケジュール、品質基準などを詳細にヒアリング。最適な検証プランを設計します。
-
お見積り・ご契約
ヒアリング内容に基づき、体制・期間・費用をご提示。スポット・人日単位での柔軟なアサインも可能です。
-
テスト設計
仕様書をもとにテスト観点を洗い出し、テスト項目書を作成。AIを活用し、抜け漏れのない網羅的な設計を実現します。
-
テスト実施・不具合報告
設計に基づきテストを実施。検出した不具合は再現手順とともに報告し、開発チームの修正対応を支援します。
-
修正確認テスト
不具合修正後の再テストを実施。修正による副作用がないかを含めて検証します。
-
報告・納品
テスト結果報告書、エビデンス、品質評価レポートを納品。次フェーズへの引き継ぎや改善提案も行います。
Case Study
導入事例
PTW Vietnamでは、さまざまな業界・業務領域で
品質改善や運用最適化を支援しています。
Blog
お役立ちブログ
QA・BPOやオフショア活用に関する
お役立ち情報を発信しています。
FAQ
よくあるご質問
-
A.
お気軽にお問い合わせください。「課題はあるが、どのテストが必要かわからない」という段階からのご相談も歓迎しています。ヒアリングを通じてプロジェクトの目的・範囲を整理し、最適なプランをご提案します。
-
A.
開発チームとは独立した立場で、ソフトウェアの品質を検証する工程です。開発者視点では見落としがちな不具合を客観的に検出でき、リリース後のリスク低減につながります。
-
A.
はい、対応可能です。スプリントごとのテスト設計・実施・フィードバックを支援します。開発チームの一員として並走する形での参画も可能です。
-
A.
はい、対応可能です。複数のスマートフォン・タブレット・PC環境を組み合わせた多端末検証を実施できます。対応端末・OS・ブラウザの組み合わせはご相談ください。
-
A.
はい、対応しています。コンシューマー・スマートフォン・PCゲームのテスト実績があります。仕様確認、機能検証、フリーズ・クラッシュ検出、多端末動作確認まで幅広く対応可能です。
-
A.
仕様書・設計書・テスト対象の概要などをご共有いただけるとスムーズですが、お手元の情報からスタートすることも可能です。情報が十分でない段階でも、ヒアリングを通じて必要な内容を整理します。
-
A.
はい、可能です。スポット・人日単位での柔軟なアサインに対応しています。突発的な負荷増や短期プロジェクト、特定機能のみの検証など、固定契約に縛られない伴走型の体制でご提供します。
-
A.
プロジェクトの規模・期間・テスト範囲によって変動するため、まずはヒアリングを実施し、最適な体制をご提案したうえでお見積りをご提示します。ご相談・お見積りは無料です。
-
A.
大きく3つの強みがあります。第一に、スタッフ全員が日本語人財の体制で、通訳を介さない直接コミュニケーションが可能です。第二に、AIを上流工程(仕様レビュー、テスト観点洗い出し、リスク分析)から活用し、シニアQAの知見を仕組み化しています。第三に、スポット・人日単位での柔軟なアサインに対応しています。
-
A.
ご契約前にNDA(秘密保持契約)を締結したうえで作業を進めます。社内では情報セキュリティ規程に基づく管理体制を整備しており、機密情報・個人情報の適切な取り扱いを徹底しています。